「読む」「聞く」だけでなく「話す」「書く」まで。発信する力までつく辞書!
「エースクラウン英和辞典 第4版」は、三省堂「エースクラウン英和辞典 第4版」を収録した英和辞典コンテンツです。
特徴
- 2009年の初版刊行以来,圧倒的な読みやすさとわかりやすさで支持されてきたエースクラウン。長年高校・中学の採用推薦No.1を獲得するなど,絶大な信頼を得ています。
- 人気の秘密は,初級者にやさしいこと。中学から高校初級向けに作られたこの辞書は,英語が苦手な読者にも使いやすい工夫がいっぱいで,大人の学び直しにも最適です。
- エースクラウンといえば一番の特長は「フォーカスページ」。「もっとも重要な基本単語」をくわしく解説するページです。ビッグデータを解析することでわかったエッセンスをまとめているので,英語の基本を効率よく身につけ,発信力(話す力・書く力)を高めることができます。
- さらにコラム「チャンクでおぼえよう!」では,基本動詞の代表的なチャンク(意味的なまとまりのある数語のかたまり)を日本語→英語の順でおぼえることで,英語が口をついて出るようにうながします。
- 本文でも基本的な重要な語には思い切ってスペースをとってていねいに解説。また多義語をコンパクトに整理した「意味マップ」、よくいっしょに使われる語を集めた「コロケーション」、類義語を整理した「関連語」など、単語の意味や使い方をわかりやすく解説した全1000か所を超えるコラムで、学習者を強力にサポートします。
- 基本動詞にはチャンク(意味的なまとまりのある数語のかたまり)を収録したコラム「チャンクでおぼえよう!」をつけ、またある表現を身につけると「英語で何ができるようになるのか」を示すコラム「CAN-DO Tips」を重要語に配置することで、語彙学習を単なる知識の暗記では終わらせません。
- CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠 Common European Framework of Reference for Languages)は、ヨーロッパだけではなく世界中に影響力を持つ、言語の運用能力レベルを示す指標で、日本の現行学習指導要領の外国語科の内容にも深く関わっているものです。これを日本の英語教育に適用するために開発されたCEFR-J(研究開発責任者を本辞書の編者投野由紀夫先生が務めています)のワードリストに準拠し、『エースクラウン第4版』では重要な語には品詞ごとにA1~B2のレベルを表示しました。自分の調べた語が深く学習すべき重要語なのかそうでないのかがわかり、効率よく学習を進めることができます。
- さらに『第4版』では、A1とA2レベルの重要語中心に、新開発の語義ごとのCEFRレベルも表示しました。重要語は語義の数が多くなりがちですが、その中でも特にどの語義が重要なのか、覚えておかなければならないのかが学習者には明確になります。
- 付録には「アウトプットのための英語の文の作り方マニュアル」、「CAN-DO別 使える語彙・表現集」の英語で発信するためのガイドを新設
- コンパクトな和英小辞典つき。高校実業科用・ICT用語小辞典も掲載
- 高校基礎レベルに必要な十分な収録項目数 英和5万1千/和英2万4千
主な機能・特徴
- 物書堂独自のレイアウトエンジンによる高速表示
- 前方/後方/完全一致検索
- 見出し/成句/用例検索
- パターン検索(任意の文字/母音・子音/グループ/アナグラム)
- 凡例・付録
- なぞってジャンプ®
- 見出語の音声再生(約2万4千項目)
- 項目内検索
- 項目内の重要語義や品詞や成句へのポップアップメニューによる簡易アクセス
- ブックマーク機能(iCloudで同期)
- 表示履歴(iCloudで同期)
- 検索履歴
- クリップボード検索
- VoiceOverによる解説文の読み上げ
情報
| ジャンル | 初級英和辞典 |
| バージョン | 1.0 |
| 最終更新日 | 2026年4月9日 |
| リリース日 | 2026年4月9日 |
| タイトル | エースクラウン英和辞典 第4版 |
| 出版社 | 三省堂 |
| 見出語数 | 51,000 |
| タイトル | 補足和英辞典 |
| 出版社 | 三省堂 |
| 見出語数 | 24,000 |