高校生から中国研究者まで!の「小さな大漢和」!
「全訳 漢辞海 第五版」は、三省堂「全訳 漢辞海 第五版」を収録した漢和辞典コンテンツです。
特徴
- 収録親字数1万2千5百。
- 「常用漢字」、「人名用漢字」、「表外漢字字体表」、漢文学習・読解上必要な字を網羅するとともに、現代日本の言語生活で必要十分なJIS漢字第一水準~第四水準の1万50字すべてを収録。
- 親字は『康煕字典』にもとづく伝統的な部首順に配列。
- 漢字見出しは大きく見やすく示し、親字・旧字体・異体字の区別を明確に、常用漢字・教育漢字など漢字の種別、漢文重要漢字の表示、漢字コード、常用音訓、最新の研究成果を取り入れた字音を掲示。
- くわしい解説 [語義]解説は漢文語法の品詞別にまとめて、意味の置き換えをこえた丁寧な語義説明を施し、語義にかなった訓、「漢字音読み+す(ず)」など漢文訓読に用いられる読み、深い理解につながる語義の補足情報を挙げて説明。
- 豊富な漢文用例 [語義]解説には、漢文学習上重要な古典から採録した漢文用例を示し、そのすべてに現代日本語訳・書き下し文・出典を掲示。分かりやすく漢文を学ぶことができます。
- さらに、漢文学習上注意すべき重要な句法は、増補した[句法欄]で詳しく解説。漢文訓読・読解の要点を学習できます。
- 日本語独自の語義用法は、[日本語用法]として区別して説明。[語義]解説と合わせて、漢文の語義・用法と日本語の語義・用法の違いが明確に分かります。
- 総熟語数8万。仏教語も含め、実際の用例を踏まえ、文脈に即した適切な日本語訳と出典を掲示。
- 熟語でも、日本独自の用法や日本起源で現代中国でも使用される語義用法を区別して掲示。
- 地名解説と地図とをリンク。地図上で地名を確認できます。
- 中世日本語の読みが分かる『日葡(ニッポ)辞書』の字音を掲示。
- [国字]はじめ[日本語用法][難読][前熟語][後熟語]など現代日本語漢字の関連情報も充実。漢字のJISコード・ユニコードも掲示して、変換しにくい漢字を簡単に入力できます。
- 漢文語法と訓読を学ぶ「漢文読解の基礎」、漢文訓読文法の要点「訓読のための日本語文法」、訓読に用いる大和ことばを解説した「訓読語とその由来」ほか、「歴史地図」「東アジア地図」「中国年号一覧」、明朝体の字形と筆写の楷書の字形との関係を解説した「字体についての解説」など、漢文学習・読解や現代日本での漢字使用をサポートする豊富な付録。
- [部首索引][音訓索引][総画索引]はじめ、句法欄をまとめた[句法索引]、その部首に所属する漢字を引く [この部首の字]、部首のまぎらわしい漢字を引く[他の部首の字]の索引を収録。より容易に調べたい漢字が検索できます。
主な機能・特徴
- 物書堂独自のレイアウトエンジンによる高速表示
- 書籍版と同じ、株式会社モトヤの「モトヤ明朝」による表示
- 親字/熟語の前方/後方/完全一致検索
- 親字/語義/用例/熟語検索
- 語義/用例の部分一致検索
- 親字のパターン検索
- 手書き検索(JIS第1〜第4水準の漢字に対応、iOSおよびiPadOSのみ)
- インデックス機能(すべて/部首/音訓/総画/種別/熟語/句法/なりたち/類義語/名前/難読/カット)
- 凡例(監修者のことば/第五版の序/第二版の序/第三版の序/第四版の序/本辞典のねらいと特色/本辞典の構成ときまり/出典略記一覧/本辞典に用いた略記号)
- 付録(漢字について/漢字音について/漢文読解の基礎/訓読のための日本語文法/訓読語とその由来/中国古典の文体・詩律/中国古典の文体・詩律/中国歴代王朝表/中国政治・文化史年表/中国年号一覧/中国歴史地図/避諱挙例/四部分類/群経・二十四史/十干・十二支・時刻方位表/『易経』六十四卦図/二十四節気・二十八宿/歴代官職表/度量衡表/字体についての解説)
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情報
| Genre | Kanji |
| Version | 1.0 |
| Update date | April 7, 2026 |
| Release date | April 7, 2026 |
| Title | 全訳 漢辞海 5th edition |
| Publisher | SANSEIDO |
| Headword count | 12,500 |