macOS用日本語ワードプロセッサ「egword Universal 2(イージーワード・ユニバーサル 2)」を発売


株式会社 物書堂(ものかきどう、本社:東京都江東区、代表取締役:廣瀬則仁)は、macOS用日本語ワードプロセッサ「egword Universal 2(イージーワード・ユニバーサル 2)」の販売を本日よりMac App Store にて開始しました。


また販売開始を記念して、2018年4月30日までの期間限定で、通常価格7,800円のところ特別価格3,800円でのセール販売を行います。


「egword Universal 2(イージーワード・ユニバーサル 2)」 は、縦書き、原稿用紙モードを備えた macOS用日本語ワードプロセッサです。独自のレイアウトエンジンを搭載し、日本語の文章を美しくレイアウトすることができます。パフォーマンスに重点を置いて設計されているため、数百ページにわたる大作でも軽快に編集することができます。


2007年のバージョン2.0.2をもって開発を終了したegword Universal 2を、当時の仕様を可能な限り残してmacOS High Sierraでも動作するようにしました。64bitに最適化して、古いAPIは新しいものに置き換えてあります。


Word形式は一部の情報しか読み込み/書き出しができないため、他の方とWordファイルのやりとりをするような使い方には向いていないのでご注意ください。


【egword Universal 2の歴史】
egword Universal 2の歴史は、エルゴソフトが1984年に発表したEgWord Ver. 1.0まで遡ることができます。EgWordはMacで使える最初の日本語ワープロソフトとして誕生しました。それから24年もの間、エルゴソフトによって開発・販売されていましたが、2008年にエルゴソフトが事業を終了したため、開発も終了してしまいました。しかし多くの方が復活を望まれておりましたので、元エルゴソフトのエンジニアで構成される物書堂が正式にソースコードを取得して復活させました。


【製品仕様】
製品名:egword Universal 2
価格:3,800円(税込)[2018年4月30日までのセール特価、通常価格7,800円(税込)]
動作環境:OS X El Capitan(10.11)以降
販売:Mac App Store にて販売
製品紹介:http://www.monokakido.jp/egworduniversal2/index.html


【物書堂について】
物書堂(ものかきどう)は2008年2月29日に設立されました。
MacおよびiPhone / iPod touch / iPad 用アプリケーションの企画、開発、販売を行います。
物書堂ホームページ
http://www.monokakido.jp


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