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基本的な使い方
「漢検プチドリル5000」には 4つの「ドリル」と「復習」「漢字帳」の3つの機能と「設定」機能があります。
- 「ドリル」では、4級から2級までの問題ごとまとめられたセットをクリアして行きます。
- 「復習」では、ドリルで不正解だった問題をまとめて勉強出来ます。
- 「単語帳」では、本製品に含まれる常用漢字 1,945個すべてを級や画数の情報と共に閲覧することが出来ます。
- 「設定」では、効果音のオン/オフなど各種設定を行ないます。
ドリル
ドリルを選択する

ドリルは「4級ドリル」「3級ドリル」「準2級ドリル」「2級ドリル」に分類されています。各ドリルにはその級用の漢検問題が収録されています。ご自分のレベルに合った級からトライしてみてください。
各問題種別内のセットは出題頻度で並べられていますので、「問題一」から順番にトレーニングする事をお勧めします。
- アプリケーションを起動します。
- 「4級ドリル」「3級ドリル」「準2級ドリル」「2級ドリル」のいずれかのドリルをタップします。
- タップしたドリルに含まれる問題種別が一覧されます。
- トレーニングしたい問題種別をタップします。
- タップした問題種別に含まれる問題のセットが一覧されます。
- トレーニングしたいセットをタップします。
- 問題が出題されます。
ドリルに答える
各ドリルはその問題種別により、それぞれ独自の解答方法があります。その方法については後述しますが、答えがわからない場合は「わからない」をタップする事で、解答せずに不正解となり次の問題に進む事が出来ます。

手書きで文字を書く
本製品のいくつかの問題(「読み」や「四字熟語」など)は、漢検同様の筆記問題となっています。本製品には、手書き文字認識機能が搭載されていますので、指を使って漢字を書く書くと、その文字を認識して漢字の候補が表示されます。
- 角丸の手書き領域に、指を使って1文字漢字やひらがなを書きます。
- しばらくすると手書き領域の右側に認識候補が表示されます。

- 自分の書いた漢字があれば、タップして選択します。
- 自分の書いた漢字が無ければ、右下の削除ボタンをタップして、もう一度書き直します。

- 以上を繰り返し問題に解答して行きます。
- 答えがわからない場合は「わからない」をタップします。
* 手書き文字認識は、筆順が間違っていても正しく認識する場合もありますが、正しい筆順で書く事で認識は良くなります。
手書き文字認識機能を使用する問題は次の通りです。
- 読み(4級から2級すべて)
- 同音・同訓異字(2級のみ)
- 対義語・類義語(4級から2級すべて)
- 送りがな(4級から2級すべて)
- 四字熟語(4級から2級すべて)
- 誤字訂正(4級から2級すべて)
- 書き取り(4級から2級すべて)
手書きのヒントを表示する
手書きで解答する問題では画面下部の「?」ボタンをタップする事でヒントを表示する事が出来ます。ヒントは手書き領域に正解の文字の1/4を一瞬表示しますので、これを手がかりに解答してください。


「読み」問題を答える
「読み」問題は、画面上部の青文字の読みをひらがなで答えます。
- ひらがなを手書きして、画面上部の青文字の「読み」を答えます。
- 「読み」を書き終わったら、「答え合わせ」をタップします。
- 正解または不正解が表示されます。
- 「?」を押したままにすると、問題となった青文字の説明文が表示されます。


「同音・同訓異字」問題を答える
「同音・同訓異字」問題は、画面上部の「○(まる)」にあてはまる漢字を5つの候補の中から選択します。
- 5つの候補の中から、あてはまると思う漢字をタップします。
- 正解または不正解が表示され、説明文が表示されます。

「漢字の識別」問題を答える
「漢字の識別」問題は、画面上部の3つの熟語の黒い四角にあてはまる漢字を、画面下部の15個の候補の中から選択します。
- 15個の候補の中から、あてはまると思う漢字をタップします。
- 正解または不正解が表示され、同じ漢字を使うその他の熟語の例も表示されます。
- 3つの熟語の下にある「?」を押したままにすると、それぞれの説明文が表示されます。


「熟語の構成」問題を答える
「熟語の構成」問題は、画面上部の漢字に該当する熟語の構成のしかたを選択します。
- あてはまると思う構成のしかたをタップします。
- 正解または不正解が表示され、説明文が表示されます。

「部首」問題を答える
「部首」問題は、画面上部の漢字の部首を4つの候補の中から選択します。
- 4つの候補の中から、あてはまると思う部首をタップします。
- 正解または不正解が表示され、正解の部首の名前が表示されます。


「対義語・類義語」問題を答える
「対義語・類義語」問題は、画面上部の2つの熟語が「対義語」または「類義語」になるように、黒い四角にあてはまる漢字を答えます。
- 最初の画面で、黒い四角にあてはまる漢字の読みをタップします。

- 次の画面で、黒い四角にあてはまる漢字を手書きします。
- 正解または不正解が表示されます。
- 「?」を押したままにすると、問題となった熟語のそれぞれの説明文が表示されます。

「送りがな」問題を答える
「送りがな」問題は、画面上部の下線の送りがなを答えます。
- 漢字とひらがなを手書きして、画面上部の下線にあてはまるの送りがなを書きます。
- 読みを書き終わったら、「答え合わせ」をタップします。
- 正解または不正解が表示されます。
- 「?」を押したままにすると、問題となった言葉の説明文が表示されます。

「四字熟語」問題を答える
「四字熟語」問題は、画面上部の黒い四角にあてはまる漢字を答えます。
- 漢字を手書きして、画面上部の黒い四角にあてはまる漢字を答えます。
- 正解または不正解が表示されます。
- 「?」を押したままにすると、問題となった四字熟語の説明文が表示されます。

「誤字訂正」問題を答える
「誤字訂正」問題は、最初の画面に表示される文章から誤字を見つけ、その誤字を訂正します。
- 最初の画面の五時と思われる漢字をタップします。
- 漢字を手書きして、誤字を訂正します。
- 正解または不正解が表示され、説明文が表示されます。

「書き取り」問題を答える
「書き取り」問題は、画面上部の下線の送りがなを答えます。
- 漢字を手書きして、画面上部の下線にあてはまるの漢字を書きます。
- 漢字を書き終わったら、「答え合わせ」をタップします。
- 正解または不正解が表示されます。
- 「?」を押したままにすると、問題となった漢字の説明文が表示されます。
成績を確認する
ドリルの成績は級および問題種別、セットごとに棒グラフで表示されます。「正解」を青で、「不正解」を赤で表示します。各問題全てを「正解」することで、そのセットはクリアとなり棒グラフに「Complete!!!」と表示されます。全ての問題のクリアを目指して頑張ってください!


復習
復習問題を設定する
間違えた問題は、それぞれのセットを繰り返しトレーニングする事で復習する事も出来ますが、復習機能を使用する事でまとめて復習する事が出来ます。復習機能では最初に復習する問題の設定を行ないます。
- トップ画面の「復習」をタップします。
- 復習の設定画面が表示されます。
- 「復習問題をスタート」をタップすると、設定した条件で復習問題が出題されます。
- 「復習する問題:」の各問題種別のオン/オフを設定する事で、復習する問題種別を絞り込む事が出来ます。
- 「問題数:」を設定する事で、復習する問題数を変更する事が出来ます。
- 「不正解のみ復習」の設定をオンにすると、復習問題は過去に不正解だった問題からのみ出題されます。不正解だった問題が「問題数」より多い場合は、ランダムで「問題数」以下に制限されます。
設定をオフにすると、不正解だった問題が「問題数」より少ない場合にその不足分を、正解した問題またはまだ出題されていない問題からランダムに選択して出題されます。
- 「復習するドリル:」を設定する事で、出題する級を絞り込む事が出来ます。
復習する
「復習問題をスタート」をタップすると、復習問題が順番に出題されますので順番に解答して行きます。全ての問題を解答し終わるか、画面左上の「設定」をタップする事で、復習問題の設定画面に戻ります。
漢字帳
漢字を閲覧する
- トップ画面右下の「漢字帳」をタップします。
- 本製品に含まれる1,945個の漢字をタイル表示した画面が表示されます。
- タイル表示された画面を指でなぞってスクロールさせ、目的の漢字を表示させます。
- 漢字のタイルをタップし、それぞれの漢字の説明画面を表示します。説明画面の使い方についてはこちらをごらんください。
- 画面左上の「戻る」ボタンをタップして、トップ画面に戻ります。
漢字の級、画数、部首などを確認する
- 漢字帳から、漢字のタイルをタップし説明画面を表示します。
- 漢字の情報画面が表示されます。漢字の情報画面には、漢検の級、画数、部首と部首名、読み(音読み/訓読み)、用例、が表示されます。
- 画面右下の ■ ボタンをタップする事で、表示している英単語または熟語にチェックマークを付ける事が出来ます。

- 画面下部の▲または▼ボタンをタップする事で、前または次の漢字に切り替える事が出来ます。
- 画面左上の「戻る」または画面左下の戻るボタンをタップして、一覧に戻ります。
検索する
漢字帳画面では、オンスクリーンキーボードを使用して漢字を検索する事が出来ます。オンスクリーンキーボードの使い方については iPhone または iPod touch のマニュアルをご参照ください。
- 漢字帳画面上部の検索フィールドをタップします。
- オンスクリーンキーボードが表示されます。
- 既に入力されている文字列をすべて削除するには、検索フィールド右端の「×」ボタンをタップします。
- 検索したい文字列を入力します。1文字入力するごとに検索結果が絞り込まれ検索結果として一覧表示さていきますので、すべての文字列を入力しなくても目的の項目がリストアップされます。
- ひらがなを入力した場合は漢字の読みを、漢字を入力した場合は該当する漢字が検索されます。

- 一覧表示された検索結果から、目的の項目を見つけます。
- 目的の項目が見つからない場合は、検索結果の一覧をスクロールさせ目的の項目を探すか、さらに検索文字列を入力して検索結果を絞り込んでください。
- 目的の項目をタップします。
- オンスクリーンキーボードが隠れ、選択した項目の内容が表示されます。
検索後、検索結果をクリアする場合は画面右上の赤い「クリア」ボタンをタップします。

絞り込む/並べ替える
- 漢字帳画面右上の「絞り込み」をタップします。
- 絞り込みの設定画面が表示されます。
- 「並べ替え:」では漢字帳での漢字の並びを「級(学年)/読み/画数/部首」から設定します。「読み」は五十音順、「部首」は部首ごとに画数順での並びになります。
- 「漢字帳の設定:」の「幅を固定」をオンに設定すると、漢字帳は縦スクロールだけになり上下にのみスクロールします。オフの場合は上下左右自由にスクロールします。またオンの場合は、漢字帳の全画面表示は出来ません。
- 「チェックマーク:」では、表示する漢字をチェックマークの有無で絞り込む事が出来ます。「チェックマークで絞り込む/チェックありのみを表示/チェック無しのみを表示」のいずれかを選択してください。
- 「表示する級:」では、漢字帳に表示する級を絞り込む事が出来ます。表示しない級を「オフ」にすると漢字帳に表示されなくなります。
- 画面左上の「漢字帳」をタップして漢字帳画面に戻ると、設定したし内容で漢字の並べ替えおよび絞り込みが行われます。
絞り込み中は、画面右上に「絞り込み」ボタンが赤く「絞り込み中」と表示されます。
全画面を切り替える
漢字帳では通常タイル表示に加え、並べ替えごとのグループにジャンプするグループ表示、漢字帳全体を表示する全画面表示があります。
- 漢字帳画面上部の検索フィールドの左ボタンをタップします。

- 並べ替えごとに用意されたグループ表示に切り替わります。「部首」で並べ替えをしている場合は、部首の画数のグループを表示します。
- グループ表示では任意のグループをタップする事で、通常表示に戻りタップしたグループの先頭を表示します。
- グループ表示から再度ボタンをタップすると全画面表示に切り替わります。ただし絞り込みの設定で「幅を固定」をオンに設定している場合は、全画面表示には切り替わりません。

- 全画面表示では任意の箇所をタップする事で、通常表示に戻りタップした漢字を表示します。
- 全画面表示から再度ボタンをタップすると通常表示に戻ります。

設定

設定画面を表示する
- トップ画面右上の「設定」ボタンをタップします。
- 設定画面が表示されます。
効果音を鳴らす
本設定をオン/オフすることで、正解/不正解、およびタイルをめくる効果音をオン/オフする事が出来ます。
自動で次の問題を表示する
本設定が「オン」の場合は、ドリルを回答後「次へ」をタップしなくても、しばらくすると次の問題がっ表示されます。テンポよくドリルをこなして行きたい場合は「オン」に設定してください。
ドリルで未回答や誤答のみ出題する
ドリルでは一度トライしたセットは再トライすると既に正解済みの問題は出題されません。本設定を「オフ」に設定する事で、正解済みの問題も出題するように設定出来ます。
データを消去する

「漢字帳の使い込み度」「チェックマーク」「ドリルの成績」を、それぞれ個別に消去する事が出来ます。消去したデータは復元出来ませんので十分注意してください。
- 設定画面を表示します。
- リスト一番下の「消去の設定」をタップします。
- 「漢字帳の使い込み度を消去」「チェックマークを消去」「ドリルの成績を消去」のいずれかをタップします。
- 確認のメッセージが表示されますので、消去して良ければ「はい」をタップしてください。消去しない場合は「いいえ」をタップしてください。
- タップしたデータが消去されます。