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基本的な使い方
iPad での「アクセス独和辞典」は「検索」「ブックマーク」「履歴」「動詞変化表」画面を切り替えて、それぞれの機能を使用し、「凡例」「設定」ボタンで使い方の確認や設定を行ないます。

- 「検索」画面では、ドイツ語または日本語を入力して単語の意味を調べます。
- 「ブックマーク」画面では、登録したブックマークの表示及び編集が出来ます。
- 「履歴」画面では、直近に表示した単語の履歴の表示及び編集が出来ます。
- 「動詞変化表」画面では、規則・不規則変化する動詞について変化型の確認が出来ます。
- 「凡例」ボタンでは、辞典の使い方等を確認出来ます。
- 「設定」ボタンでは、文字サイズ、日本語フォント種別、音量を設定出来ます。
検索
検索する
「アクセス独和辞典」の最初の操作は検索です。検索は iPad に搭載されているオンスクリーンキーボードを使用して検索文字列を入力します。オンスクリーンキーボードの使い方については iPad のマニュアルをご参照ください。
「アクセス独和辞典」ではドイツ語を入力すれば独和見出しから、日本語を入力すれば和独見出しからの検索結果を表示します。
- 画面上部の検索フィールドをタップします。
- オンスクリーンキーボードが表示されます。
- 検索したい文字列を入力します。1文字入力するごとに検索結果が絞り込まれ検索結果として一覧表示さていきますので、すべての文字列を入力しなくても目的の項目がリストアップされます。
- 一覧表示された検索結果から、目的の項目を見つけます。
- スペースで単語を区切る事により、複数の単語での絞り込み検索が可能です。
- 目的の項目が見つからない場合は、検索結果の一覧をスライドしてスクロールさせ目的の項目を探すか、さらに検索文字列を入力して検索結果を絞り込んでください。
- 目的の項目をタップします。
- オンスクリーンキーボードが隠れ、選択した項目の内容が表示されます。
検索文字列を消去する
既に入力されている文字列をすべて消去するには、検索フィールド右端の[×]ボタンをタップします。

オンスクリーンキーボードを切り替える
iPad の「設定」画面でキーボードを複数設定している場合、以下の方法でオンスクリーンキーボードを切り替える事が出来ます。
- オンスクリーンキーボードが表示されています。
- オンスクリーンキーボードの左下の地球儀のボタンをタップすると、設定されているキーボードが順番に切り替わります。

- スペースキーに「スペース」と表示されているのが日本語用のフルキーボードで、「space」と表示されているのが英語用のフルキーボードです。
「見出検索」「成句検索」「用例検索」を切り替える
「アクセス独和辞典」では、次の3つの検索が行なえます。
- 見出検索:独和辞典の各単語の見出を検索します。日本語でも検索する事が出来ます。
- 成句検索:見出になっていない、独和辞典の成句と複合語から検索します。
- 用例検索:独和辞典の例文を検索します。日本語でも検索する事が出来ます。
これらの検索は、検索フィールドの下のそれぞれのボタンをタップする事で、「見出検索」「成句検索」「用例検索」を切り替える事ができます。

内容を閲覧する
検索リストから目的の項目の内容を表示した後は、その内容を閲覧します。
- 内容が画面に収まっていない場合、内容をスライドしてスクロールさせる事が出来ます。
- 文字列が小さい場合は、内容の上で親指と人さし指を開くようにピンチさせて、内容を拡大する事が出来ます。また「文字サイズを変更する」で文字のサイズを変更する事もできます。
- 日本語フォントを「明朝体」または「ゴシック体」に変更する事ができます。
- 青地に下線で表示されている部分は、他項目へのリンクです。タップする事でその項目を表示する事が出来ます。
なぞってジャンプする
「アクセス独和辞典」では、説明の内容でわからない言葉があった場合その場でなぞってジャンプする事が出来ます。
- ジャンプしたい単語を表示します。
- ジャンプしたい単語の先頭に指を置きます。指はそのままタッチしたまま離しません。
- そのまましばらく待つとなぞった場所の上に、指を置いた文字が青色に選択され拡大表示されます。
- 希望の位置に指を置けなかった場合は、指をそのまま画面外にスライドさせて、選択をキャンセルし、もう一度やり直してください。
- 希望の位置に指を置けたら、そのまま左または右に指をスライドさせ調べたいの単語を選択してください。ドイツ語の単語の場合は、自動的に単語ごとに選択するので、多くの場合指をスライドさせる必要はありません。

- 調べたいの単語が選択できたら、そのまま指を離します。
- 新しい画面が右側からスライド表示され、選択した単語の説明文が表示されます。
- 選択した単語に該当するものが複数ある場合は、検索画面等と同様のリスト表示の選択画面が表示されますので、目的の単語をタップしてください。
- 選択した言葉が「アクセス独和辞典」で見つからない場合、現在表示している単語自信を選択した場合は、画面が1回点滅します。
コピーする
なぞった文字列または、なぞった文字列を含む段落はコピーする事が出来ます。段落をコピーする場合には、コピーしたい段落を含むようになぞれば、なぞられた文字列を含む段落すべてをコピーする事が出来ます。
- なぞってジャンプする時と同じ方法で、コピーしたい文字列または段落を選択します。
- なぞってジャンプのための拡大表示が表示されますが、まだ指は放さずしばらく待ちます。
- 「コピー」「選択部分をコピー」等のメニューボタンが表示されます。

- なぞった文字列だけをコピーしたい場合は「コピー」をタップしてください。なぞった文字列がコピーされます。
- なぞった文字列を含む段落をコピーしたい場合は「段落をコピー」をタップしてください。なぞった文字列を含む段落がコピーされます。
- なぞった文字列にジャンプしたい場合は「選択部分へジャンプ」をタップしてください。
品詞ごとの説明にジャンプする
have 等、複数の品詞としての用法がある場合、自分でスクロールしなくても、それぞれの項目にダイレクトにジャンプする事が出来ます。
- 画面上部左側の戻るボタンの隣のボタンをタップします。
- 「前置詞」「接続詞」など、単語ごとに設定されているアンカーが一覧されます。

- 目的のアンカーをタップします。
- 一覧が隠され、選択したアンカーへジャンプします。ジャンプ先では余白で三角形が1回点滅します。
単語の説明文内を検索する
get 等、説明文の長い項目は、項目内検索機能を使用する事で、目的の箇所を素早く見つける事が出来ます。
- 画面上部の右側の虫眼鏡ボタンをタップします。

- 項目内検索バーが表示されます。
- 検索フィールドに調べたい単語を入力します。

- 項目内検索バー右端の「▲」「▼」ボタンで、目的の項目を検索します。
- 項目内検索バー左端の「終了」ボタンで、項目内検索バーを隠します。
音声を聞く
本製品には、見出しの発音データを収録しています。
- 画面の再生ボタンをタップします。

- 音声が再生されます。
音量調整は「設定」ボタンで行ないます。
前後の単語を表示する
本製品では、現在表示している単語の前の単語や次の単語を表示する事が出来ます。
- 画面上部左側の戻るボタンの隣のボタンをタップします。
- 表示されたウインドウの「前の単語」または「次の単語」をタップします。
- 現在の単語の前の単語または次の単語が表示されます。
ブックマーク
本製品では気になった単語などをブックマークしておくことが出来ます。
ブックマークに登録する
- ブックマークに登録したい画面を表示します。
- 画面右上の「+」ボタンをタップします。

- ボタンが表示されるので、追加する場合は「追加する」をタップします。追加しない場合は、画面の任意の一をタップしてボタンを消します。
- ブックマークに追加された単語は、画面右上のボタンがグレーになります。
ブックマークを表示する
- 画面上部の「ブックマーク」ボタンをタップします。
- 登録したブックマークの一覧が表示されます。
- 表示したい単語をタップします。
- タップした単語の内容が表示されます。
ブックマークを並べ替える
- 画面上部の「ブックマーク」ボタンをタップします。
- 画面右上の「編集」ボタンをタップします。
- 並べ替えたい単語の右端のボタンを押さえながら、希望の位置に移動し指を放します。

- 複数の単語を並べ替えたい場合は、この作業を繰り返します。
- 画面右上の「完了」ボタンをタップして作業を完了します。
ブックマークを削除する
- 画面上部の「ブックマーク」ボタンをタップします。
- 画面右上の「編集」ボタンをタップします。
- 削除したいブックマークの左端にある「ー」ボタンをタップします。
- 「削除」ボタンが表示されますので、削除する場合はボタンをタップします。

- タップした単語が一覧から削除されます。複数の単語を削除したい場合は、この作業を繰り返します。
- 画面右上の「完了」ボタンをタップして作業を完了します。
履歴
「履歴」画面では、過去に調べた項目の履歴を「項目履歴」「検索履歴」それぞれ最大200件自動的に記憶します。「項目履歴」では過去に表示した項目の履歴が、「検索履歴」では過去に検索した内容がそれぞれ表示されます。
「項目履歴」と「検索履歴」を切り替える
「履歴」画面では、画面上部のボタンで「項目履歴」と「検索履歴」を切り替える事が出来ます。

履歴を表示する
- 画面上部の「履歴」ボタンをタップします。
- 履歴の一覧が表示されます。
- 表示したい単語をタップします。
- タップした単語の内容が表示されます。
履歴を削除する
- 画面上部の「履歴」ボタンをタップします。
- 画面右上の「編集」ボタンをタップします。
- 削除したい履歴の左端にある「ー」ボタンをタップします。

- 「削除」ボタンが表示されますので、削除する場合はボタンをタップします。
- タップした単語が一覧から削除されます。複数の単語を削除したい場合は、この作業を繰り返します。
- 画面右上の「完了」ボタンをタップして作業を完了します。
すべての履歴を削除する
- 画面上部の「履歴」ボタンをタップします。
- 画面右上の「ゴミ箱」ボタンをタップします。

- すべての履歴を削除するボタンが表示されます。
- 「削除する」ボタンをタップします。
- すべての履歴が削除されます。
動詞変化表
コンテンツ画面から動詞変化表を表示する
- コンテンツ画面を表示します。
- 「変化形」をタップします。

- タップした単語の動詞変化表が表示されます。
動詞変化表を一覧から表示する
- 画面上部の「動詞変化表」ボタンをタップします。
- 動詞変化表が表示されます。
- 表示したい単語をタップします。
- タップした単語の変化表が表示されます。
設定
画面右上の「設定」ボタンをタップすると、設定ウインドウが表示されます。設定ウインドウ外をタップする事で設定ウインドウが消えます。

本文の文字サイズを変更する
単語の説明画面の文字サイズを「小/中/大」から選択する事が出来ます。
本文の日本語フォントを変更する
単語の説明画面の日本語フォントを「明朝体」または「ゴシック体」から選択する事が出来ます。
音量を調整する
単語の見出に付属する音声の再生音量は、「音量」スライダーで調整する事が出来ます。
凡例
画面左上の「凡例」ボタンをタップすると、凡例ウインドウが表示されます。凡例ウインドウ外をタップする事で凡例ウインドウが消えます。

凡例を表示する
辞典の見出しや記号などの説明は、「独和辞典の使い方」より確認する事が出来ます。
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